キュービクル内のトランス・コンデンサ・LBS更新工事|狭い屋内階段での搬出入にも対応

高圧受電設備の更新をご検討中の皆さまへ。キュービクル119番より、キュービクル内のトランス(変圧器)・高圧コンデンサ・LBS(高圧交流負荷開閉器)を更新し、あわせてPCB検査を実施した施工事例をご紹介します。

工事内容:高圧受電設備の主要機器を更新

今回は、キュービクル内の次の機器を更新しました。

  • トランス(変圧器)
  • 高圧コンデンサ
  • LBS(高圧交流負荷開閉器)

キュービクル全体を入れ替える工事ではなく、内部機器の更新を行った事例です。あわせてPCB検査も実施しました。

狭い屋内階段があり、機器の搬出・搬入が難しい現場

DCP PHOTO

今回の大きな課題は、キュービクルの設置場所でした。室内の狭い階段を上った先に設置されており、重量のあるトランスの搬出・搬入には慎重な対応が必要でした。

作業ではチェーンブロックを使用し、機器を吊り上げて移動。限られたスペースの中で、機器の姿勢や周囲との間隔に注意しながら、作業員同士で連携して搬出入を進めました。

高圧受電設備の更新では、交換する機器の選定だけでなく、「既設機器をどう搬出し、新しい機器をどう搬入するか」も大切なポイントです。今回は、狭い階段という現場条件に対応し、機器の更新を完了しました。

機器の更新にあわせてPCB検査も実施

今回の工事では、機器の更新にあわせてPCB検査も実施しました。

「使用中の設備についてPCB検査が必要か確認したい」「機器の更新と一緒に相談したい」といったご相談も、キュービクル119番へお問い合わせください。

神奈川県でキュービクル・高圧受電設備の更新をご検討の方へ

キュービクル119番では、トランス・高圧コンデンサ・LBSの更新やPCB検査についてのご相談を承っています。

「設置場所が狭い」「階段があり搬出入が難しい」「キュービクル内部の機器を更新したい」など、現場ごとに異なるお悩みをお聞かせください。

神奈川県でキュービクルや高圧受電設備の更新をご検討の際は、キュービクル119番へ。設備の状況や搬出入の条件に合わせて、施工方法をご提案いたします。